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事業ポリシー

【プラズマプロセス関連事業】

ランドマークテクノロジーが、プラズマに関わるビジネスをスタートさせたのは、1992年にさかのぼります。当初は、スパッタ用DC電源に着目し、スパッタ成膜装置用電源としての用途拡大を追求しました。しかし、この分野を足がかりとしてプラズマに関することのノウハウを積み重ねて行くうちに、プラズマというものが実に多彩で、大きな可能性を備えたものだとわかってきたのです。

プラズマに使うガスの成分と密度、電流・電圧、さらには、プラズマ発生装置のプラズマを発生させる部分(チャンバーと言います)の形状とサイズによって、じつに多彩な変化を見せて(魅せて)くれるのです。 我々はノウハウに基づく様々な工夫や製品・サービスを提供し、お客様に最適なソリューションを提供することこそ、私たちランドマークテクノロジーのプラズマにおけるコアコンピタンスと考えております。

「プラズマを使って、こんなことができないだろうか」というアイデアを「確実に現場に使える技術」として定着させていく。これからも私たちは、その素晴らしい可能性を広げていきます。

【3Dグラフィクス関連事業】

ランドマークテクノロジーの事業のもう一つの柱は、3Dグラフィクスに関するソフトウェア開発です。3Dの強みは、現実にないものをPC上の仮想空間でリアルに再現できることです。この機能を使って私たちが実現できないかと考えたのは、製造工程で起こりうるミスや無駄をシミュレーションによってあらかじめ予測できるようにすることでした。

そうして生まれた製品が、「ハーネスデザイナー」や「抜き勾配チェッカー」でした。製造過程での部材などの資材ロスをなくし、製造期間の短縮に貢献するこの製品たちは、生産効率upに寄与するだけでなく、環境に負荷をかけない工業の発展を目指すというランドマークテクノロジーの理念にもつながっています。

今ある課題を解決するだけでなく、お客様すら気づいていないもう一歩先の便利さを提供する。ランドマークテクノロジーの3Dグラフィクス製品は、製造現場の未来を2歩、3歩と先に進めます。