よくあるご質問

LGシリーズ/LSシリーズ

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修理を依頼したいのですが、どうすればよいですか?

修理依頼書がお手元にある場合は、シリアル番号、不具合内容、連絡先を記入して、弊社にFAXでお送り下さい。折り返し、修理受付のご連絡を差し上げます。
依頼書がお手元にない場合は、シリアル番号をお手元にご用意のうえ、弊社までご連絡下さい。修理の受付を致します。
TEL:03-3239-9241

修理依頼品はどこに送ればいいですか?

修理受付番号(RF番号)を記入した依頼書を添付のうえ、弊社宛にご発送下さいませ。
【発送先】〒102-0071 東京都千代田区富士見1-5-8 大新京ビル1F 技術開発宛

修理納期はどれくらいですか?

約3週間です。
修理依頼品の受領より約1週間で事前お見積りをご提出致します。
お見積り費用のご承認を頂いてから、約2週間で修理を実施し、ご返却致します。
修理の内容や年末年始休暇等の影響で前後致します。

修理の費用はどれくらいですか?

実際の状態を見て費用を算出致しますので(事前お見積書をご提出)、状態により変わります。

事前修理見積を見て「修理をしない」とした場合、どうなりますか?

事前見積作成に要した調査費用を頂戴しております。

出張修理はしていますか?

対応しておりません。ご了承下さいませ。

修理代替機はありますか?

有償になりますが、ございます。詳細はお問い合わせ下さいませ。

保証期間の修理対応について教えてください。

新品の保証期間は、製品出荷日より1年です。この期間内に不具合が見られた場合は、無償にて修理対応致します。
修理品の保証期間は、修理部分に対して出荷日より3か月間です。この期間内に修理部分に不具合が見られた場合は、無償にて修理対応致します。ご返却後はお客様環境にて3か月以内に動作確認をして下さい。
なお、下記の弊社責任範囲外による故障は保証外となりますのでご注意下さい。
(1) 天災地変による故障及び損傷。
(2) 使用上の誤り、及び不当な修理、改造に起因する故障及び損傷。
(3) 当初の設置場所からの移動、落下などによる故障及び損傷。
(4) 設置場所が国外の場合。
(5) 消耗品の寿命による故障。
(6) 弊社製品の故障以外の理由によって生じた不都合の場合。

LGシリーズの反応チャンバーはどれくらいの期間使用できますか? 

寿命については、使用するガスと印加するパワーによりはっきり断定はできませんが、経験的に3年程度となっています。


GPi社(米)製品

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PPALS 標準ラインナップ以外のサイズは対応できますか?

内容によりますので、ご相談下さいませ。

PPALS イオンソースの設置方法は?

本製品は、チャンバー壁に直接設置する「フランジマウントタイプ」、チャンバー内の任意の箇所に設置する「リモートマウントタイプ」の2タイプがございます。
設置に関する詳細情報をお知りになりたい場合は、弊社にお問い合わせ下さい。

PPALSデモ機はありますか?

ございます。詳細はお問い合わせ下さいませ。


エンタープライズハーネス

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曲率半径を指定してケーブル、または経路を作成することはできますか?

経路は作成する際、もしくは作成後に許容曲率半径を設定します。
ケーブルは作成後に許容曲率半径を設定してください。
設定後、赤く表示される部分(この部分は許容曲率を満たしていません)がなくなるように経路を編集すると、指定の曲率半径を満たした形状を作成できます。

ケーブルや経路を引きまわす時に直線と曲線を切り替えるにはどうすればいいですか?

ケーブルや経路を引きまわす際にShiftキーを押すことで曲線/直線の切り替えを行うことができます。
デフォルトの設定ではShiftキーを押しながらマウスをクリックすると直線のケーブルが作成できます。

干渉チェックを行うことはできますか?

作成した経路について「干渉チェック」「クリアランスチェック」を行うことができます。
また、DRCオプションを活用することにより、ハーネスに着目した干渉チェック、クリアランスチェック等が可能です。詳しくは取扱説明書をご覧になるか、弊社まで問い合わせください。

エンタープライズハーネスで作成したコネクタを3DCADに渡すことはできますか?

コネクタ形状はVRMLファイル形式で出力することができます。VRMLファイルを読込むことができる3DCADであれば渡すことが可能です。

ケーブルや経路形状を3DCADに戻すにはどうすればいいですか?

作成したケーブルや経路はSTEPファイルとして出力できます。
「全てのケーブル/経路を出力」「選択したケーブル/経路のみ出力」「一つの部品として出力」などを選択して出力することも可能です。

ライブラリを共有することはできますか?

スプールライブラリやコネクタ・留め具・接続部品ライブラリは、ライブラリパスをファイルサーバーに設定することで共有化することが出来ます。
ライブラリを共有化した場合は、ライブラリの編集をサーバ管理者に限定するなど、登録データが消されたりしないよう注意が必要です。

対応しているWindowsやWindowsServerのバージョンを教えて下さい。

最新バージョンの対応OSはWindows Vista(SP2以降)、Windows 7、Windows 10の各日本語版に対応しています。
サーバーはWindowsServer2008 R2、WindowsServer2012、WindowsServer2012 R2に対応しています。

製品を快適に使用できるパソコンのスペックを教えて下さい。

ハイスペックなパソコンであれば快適にご使用頂けますが、動作に関しては扱うデータのサイズにも
依存しますので弊社では特定のスペックの推奨は行っておりません。

代わりに弊社で使用しておりますパソコンのスペックを掲載いたしますのでご参照下さい。



また、最新バージョンのカタログでの動作環境は以下の通りとなっております。



エンタープライズハーネス SolidWorks Edition

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SolidWorks(以下SW)の部品名とエンタープライズハーネス(以下EP)のコネクタライブラリの名称を統一しておけば、EPに3Dモデルを取り込む際にSWの部品名称をキーにコネクタ情報を自動で紐付けることができるでしょうか?

SWからEPへ読み込んだコネクタモデルにピン付与を行い、
SWへ戻すとコネクタモデルにピン情報が付属して戻されます。
このコネクタモデルをSWのライブラリへ登録して頂き、
そのライブラリから同じモデルを選択して頂くと、
ピン情報が付属したコネクタモデルとして使用することができます。
配置したコネクタモデルはEPへ受け渡した際にピン情報が付いた状態で受け渡されます。


<旧製品> ハーネスデザイナー

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曲率半径を指定してケーブル、または経路を作成することはできますか?

ケーブルは作成する際に許容曲率半径を設定します。
経路に関しては設定することができません。
ケーブルの赤く表示される部分(この部分は許容曲率を満たしていません)がなくなるように経路を編集すると、指定の曲率半径を満たした形状を作成できます。

ケーブルや経路を引きまわす時に直線と曲線を切り替えるにはどうすればいいですか?

ケーブルや経路を引きまわす際にShiftキーを押すことで曲線/直線の切り替えを行うことができます。
デフォルトの設定ではShiftキーを押しながらマウスをクリックすると直線のケーブルが作成できます。

ハーネスデザイナーでケーブルや経路の形状を変更することはできますか?

ハーネスデザイナーで作成できるケーブルの形状は断面が円、
または列(フラット形状)の2種類で、円をつぶした形状などのケーブルは未対応となっています。
また、ハーネスデザイナーでは断面の形状が円の経路のみに対応しています。

干渉チェックを行うことはできますか?

ハーネスデザイナーは作成したケーブルとワイヤについて干渉チェックを行うことができます。
また設定により「クリアランスチェック」、「表示部品のみ検証」、「ケーブル間の干渉チェック」を行うこともできます。

ハーネスデザイナーで作成したコネクタを3DCADに渡すことはできますか?

コネクタ形状はVRMLファイル形式で出力することができます。
VRMLファイルを読込むことができる3DCADであれば渡すことが可能です。

ハーネスデザイナーで2D図面を編集することはできますか?
またハーネス単位で図面を出力することはできますか?

作成したデータはネイルボード(DXFファイル)として出力できます。
ハーネスエディタ>ハーネスタブの「出力」ボタンをクリックし、メニューからネイルボードを選択します。
2DCADなどDXF形式に対応したツールで出力したネイルボード図面の編集が行えます。


ネイルボード図.jpg

ネイルボード図


また、オプション機能の「DXFオプション」を使用すると3D画面をDXF形式の2D図として出力できます。
2DCADやイラストレータなどDXF形式に対応したツールで出力した2D図を編集することができます。


3D画面.jpg

3D画面

2D図面.jpg

2D画面


■作成したケーブルはケーブルアセンブリ図として出力できます。
ケーブルアセンブリ図はケーブル単位で出力されます。


ケーブルアセンブリ図.jpg

ケーブルアセンブリ図


ハーネスエディタ>ハーネスタブの「出力」ボタンをクリックし、ケーブルアセンブリ図を選択します。

ケーブルや経路形状を3DCADに戻すにはどうすればいいですか?

作成したケーブルや経路はSTEPファイルとして出力できます。
「全てのケーブル/経路を出力」「選択したケーブル/経路のみ出力」「一つの部品として出力」などを選択して出力することも可能です。

ライブラリを共有することはできますか?

スプールライブラリやコネクタ・留め具ライブラリは、ライブラリパスをファイルサーバーに設定することで共有化することが出来ます。
ライブラリを共有化した場合は、ライブラリの編集をサーバ管理者に限定するなど、
登録データが消されたりしないよう注意が必要です。

対応しているWindowsやWindowsServerのバージョンを教えて下さい。

最新バージョンの対応OSはWindows Vista(SP2以降)、Windows 7、Windows 10の各日本語版に対応しています。
サーバーはWindowsServer2003 R2、WindowsServer2008 R2、WindowsServer2012、WindowsServer2012 R2に対応しています。

製品を快適に使用できるパソコンのスペックを教えて下さい。

ハイスペックなパソコンであれば快適にご使用頂けますが、動作に関しては扱うデータのサイズにも
依存しますので弊社では特定のスペックの推奨は行っておりません。



代わりに弊社で使用しておりますパソコンのスペックを掲載いたしますのでご参照下さい。





また、最新バージョンのカタログでの動作環境は以下のようになっております。



<旧製品> ハーネスデザイナー SolidWorks Edition

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SolidWorks(以下SW)の部品名とハーネスデザイナー(以下HD)のコネクタライブラリの名称を統一しておけば、HDに3Dモデルを取り込む際にSWの部品名称をキーにコネクタ情報を自動で紐付けることができるでしょうか?

SWからHDへ読み込んだコネクタモデルにピン付与を行い、SWへ戻すとコネクタモデルにピン情報が付属して戻されます。
このコネクタモデルをSWのライブラリへ登録して頂き、そのライブラリから同じモデルを選択して頂くと、ピン情報が付属したコネクタモデルとして使用することができます。
配置したコネクタモデルはHDへ受け渡した際にピン情報が付いた状態で受け渡されます。


<旧製品> LANDMARK VIEW

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干渉チェックを行うことはできますか?

任意の指定部品との「干渉チェック」「クリアランスチェック」を行うことができます。

3D画面でマークアップの引き出し線は表示されるのにマークアップの文字だけ表示されませんが
どうすればいいですか?

描画設定を変更することで解消する場合があります。
スタート>LANDMARK TECHNOROGY>LANDMARK VIEW設定 または LANDMARK VIEW起動>ツール>オプションから設定ツールを開きます。
LANDMARK VIEW設定ツール>描画設定>詳細設定から描画詳細設定を開きます。


描画詳細設定ダイアログ_1.jpg

描画詳細設定ダイアログ


OpenGL設定「描画完了時にglFinish()を呼び出す」にチェックをつけ、OKをクリックします。
(設定変更で効果がない場合は元に戻してください)

3D画面の上でダイアログを表示すると残像が残るのですがどうすればいいですか?

描画設定を変更することで解消する場合があります。
スタート>LANDMARK TECHNOROGY>LANDMARK VIEW設定 または LANDMARK VIEW起動>ツール>オプションから設定ツールを開きます。
LANDMARK VIEW設定ツール>描画設定>詳細設定から描画詳細設定を開きます。


描画詳細設定ダイアログ_2.jpg

描画詳細設定ダイアログ


再描画設定を「OpenGLで毎回描画(※)」に変更して、OKをクリックします。
※この設定を使用すると問題が解消されるかわりに、描画速度が低下します。

ダイアログが重くて動かしづらいのですがどうすればいいですか?

描画設定を変更することで解消する場合があります。
スタート>LANDMARK TECHNOROGY>LANDMARK VIEW設定 または LANDMARK VIEW起動>ツール>オプションから設定ツールを開きます。
LANDMARK VIEW設定ツール>描画設定>詳細設定から描画詳細設定を開きます。


描画詳細設定ダイアログ_3.jpg

描画詳細設定ダイアログ


再描画設定を「OpenGLの裏表バッファを切り替える」にして、OKをクリックします。
変更後にマークアップ等のちらつきが気になる場合は、グラフィックボードの設定を「使用しない」に変更してください。

3D画面で3Dモデルを回転させると真っ白になるなど表示が乱れる時はどうすればいいですか?

描画設定を変更することで解消する場合があります。
スタート>LANDMARK TECHNOROGY>LANDMARK VIEW設定 または LANDMARK VIEW起動>ツール>オプションから設定ツールを開きます。
LANDMARK VIEW設定ツール>描画設定>詳細設定から描画詳細設定を開きます。


描画詳細設定ダイアログ_4.jpg

描画詳細設定ダイアログ


1~3の順に設定を行ってください。問題が解消したら残りの手順を行う必要はありません。

1.描画詳細設定の再描画設定が「OpenGLの裏表バッファを切り替える」の場合は
「メモリーに保存した3Dデータをロードする」に変更して、OKをクリックします。
2.効果がない場合は再描画設定を「OpenGLで毎回描画」に変更して、OKをクリックします。
3. 「OpenGLで毎回描画」にしても問題が解消されない場合、グラフィックボード設定を「使用しない」に
変更してください(※)。
※設定を反映するにはLANDMARK VIEWの再起動が必要です。

対応しているWindowsやWindowsServerのバージョンを教えて下さい。

最新バージョンの対応OSはWindows Vista(SP2以降)、Windows 7、Windows10の各日本語版に対応しています。

製品を快適に使用できるパソコンのスペックを教えて下さい。

ハイスペックなパソコンであれば快適にご使用頂けますが、動作に関しては扱うデータのサイズにも
依存しますので弊社では特定のスペックの推奨は行っておりません。

代わりに弊社で使用しておりますパソコンのスペックを掲載いたしますのでご参照下さい。





また、最新バージョンのカタログでの動作環境は以下のようになっております。



その他(ソフトウェア)

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64ビットに対応していますか?

Landmark View/ハーネスデザイナー/エンタープライズハーネスの最新バージョンには、32ビットの通常版と64ビット対応版の2種類があります。
ただし64ビット対応版と32ビットの通常版で処理速度に違いはありません。
エンタープライズレイアウトについては32ビット版のみとなっていますが、64ビットOSでも動作します。

3DCADとのデータ連携状況を教えて下さい。読込み可能なファイル形式はどんなものがありますか?

VRML/JT*/IDI*/SolidWorks*(ダイレクト連携)/STLファイルが読込み可能です。
*はオプション機能となります。

トレーニングは行っていますか?

行っております。詳細は弊社までお問合せ下さい。