よくあるご質問

エンタープライズハーネス


曲率半径を指定してケーブル、または経路を作成することはできますか?

経路は作成する際、もしくは作成後に許容曲率半径を設定します。
ケーブルは作成後に許容曲率半径を設定してください。
設定後、赤く表示される部分(この部分は許容曲率を満たしていません)がなくなるように経路を編集すると、指定の曲率半径を満たした形状を作成できます。

ケーブルや経路を引きまわす時に直線と曲線を切り替えるにはどうすればいいですか?

ケーブルや経路を引きまわす際にShiftキーを押すことで曲線/直線の切り替えを行うことができます。
デフォルトの設定ではShiftキーを押しながらマウスをクリックすると直線のケーブルが作成できます。

干渉チェックを行うことはできますか?

作成した経路について「干渉チェック」「クリアランスチェック」を行うことができます。
また、DRCオプションを活用することにより、ハーネスに着目した干渉チェック、クリアランスチェック等が可能です。詳しくは取扱説明書をご覧になるか、弊社まで問い合わせください。

エンタープライズハーネスで作成したコネクタを3DCADに渡すことはできますか?

コネクタ形状はVRMLファイル形式で出力することができます。VRMLファイルを読込むことができる3DCADであれば渡すことが可能です。

ケーブルや経路形状を3DCADに戻すにはどうすればいいですか?

作成したケーブルや経路はSTEPファイルとして出力できます。
「全てのケーブル/経路を出力」「選択したケーブル/経路のみ出力」「一つの部品として出力」などを選択して出力することも可能です。

ライブラリを共有することはできますか?

スプールライブラリやコネクタ・留め具・接続部品ライブラリは、ライブラリパスをファイルサーバーに設定することで共有化することが出来ます。
ライブラリを共有化した場合は、ライブラリの編集をサーバ管理者に限定するなど、登録データが消されたりしないよう注意が必要です。

対応しているWindowsやWindowsServerのバージョンを教えて下さい。

最新バージョンの対応OSはWindows Vista(SP2以降)、Windows 7、Windows 10の各日本語版に対応しています。
サーバーはWindowsServer2008 R2、WindowsServer2012、WindowsServer2012 R2に対応しています。

製品を快適に使用できるパソコンのスペックを教えて下さい。

ハイスペックなパソコンであれば快適にご使用頂けますが、動作に関しては扱うデータのサイズにも
依存しますので弊社では特定のスペックの推奨は行っておりません。

代わりに弊社で使用しておりますパソコンのスペックを掲載いたしますのでご参照下さい。



また、最新バージョンのカタログでの動作環境は以下の通りとなっております。