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「LANDMARK VIEW」、「LANDMARK VIEW ハーネスデザイナー」、「エンタープライズハーネス」に関するFAQです。
より詳しい内容をお知りになりたい場合はこちらまでお問合せ下さい。


LANDMARK VIEW



LANDMARK VIEW ハーネスデザイナー



LANDMARK VIEW ハーネスデザイナー SolidWorks Edition



エンタープライズハーネス



エンタープライズハーネス SolidWorks Edition



その他












曲率半径を指定してケーブル、または経路を作成することはできますか? 
 

ケーブル、または経路を作成する際に許容曲率半径を設定します。赤く表示される部分(この部分は許容曲率を満たしていません)がなくなるように経路を編集すると、指定の曲率半径を満たした形状を作成できます。







ライブラリを共有することはできますか? 
 

スプールライブラリやコネクタ・留め具ライブラリは、共有化することが出来ます。
ライブラリを共有化した場合は、ライブラリの編集をサーバ管理者に限定するなど、登録データが消されたりしないよう注意が必要です。







対応しているWindowsやWinServerのバージョンを教えて下さい。 
 

OSはWindowsXP(SP3以降)、WindowsVista(SP2以降)、Windows7の各日本語版に対応しています。
サーバーはWindows2000Server、WindowsServer2003、WindowsServer2008に対応しています。








64ビットに対応していますか? 
 

Landmark View/ハーネスデザイナー/エンタープライズの最新バージョンには、32ビットの通常版と64ビット対応版の2種類があります。
ただし64ビット対応版と32ビットの通常版で処理速度に違いはありません。








製品を快適に使用できるパソコンのスペックを教えて下さい。 
 

ハイスペックなPCであれば快適にご使用頂けますが、動作に関しては扱うデータのサイズにも依存しますので弊社では特定のスペックの推奨は行っておりません。
代わりに弊社で使用しておりますPCのスペックとVRMLファイル読込結果を掲載いたしますのでご参照下さい。

■弊社使用PC
Hewlett-Packard
[HP Compaq dc5750 Microtower]
○プロセッサ:
AMD Athlon(tm) 64 x2 Dual Core Processor 4800+ 2.49GHz
○メモリ:
3.00GB RAM
※メモリは2GB以上積んでいるのが好ましいです。
○グラフィックアクセラレータ:
ATI RADEONR XPRESS 1150
○OS:
Microsoft Windows XP Professional Service Pack 3

DELL
[DELL Optiplex 980]
○プロセッサ:
Intel Core i5-650 Processor 4M Cache, 3.20 GHz 
○メモリ:
4.00GB RAM
※メモリは2GB以上積んでいるのが好ましいです。
○グラフィックアクセラレータ:
NVIDIA GeForce GT330
○OS:
Microsoft Windows XP Professional Service Pack 3

また、カタログでの動作環境は以下のようになっております。

OS :Microsoft® Windows XP 日本語版 SP3以降 (32/64bit)
   Microsoft® Windows Vista 日本語版 SP2以降 (32/64bit)
   Microsoft® Windows 7 日本語版 (32/64bit)
CPU :Intel Pentium 800MHz以上
HDD空き容量 :1GB以上(データ保存領域を除く)
メモリ  :1GB以上
ディスプレイ  :1024*768ドット以上 32768色以上







3DCADとのデータ連携状況を教えて下さい。読込み可能なファイル形式はどんなものがありますか? 
 

VRML/JT*/IDI*/SW*(ダイレクト連携)/STLファイルが読込み可能です。
*はオプション機能となります。


 






SWの部品名とハーネスデザイナー/エンタープライズ(以下HD/EP)のコネクタライブラリの名称を統一しておけば、
HD/EPに3Dモデルを取り込む際にSWの部品名称をキーにコネクタ情報を 自動で紐付けることができるでしょうか?
 

SWからHD/EPへ読み込んだコネクタモデルにピン付与を行い、SWへ戻すとコネクタモデルにピン情報が付属して戻されます。
このコネクタモデルをSWのライブラリへ登録して頂き、そのライブラリから同じモデルを選択して頂くと、ピン情報が付属したコネクタモデルとして使用することができます。
配置したコネクタモデルはHD/EPへ受け渡した際にピン情報が付いた状態で受け渡されます。







ケーブルや経路を引きまわす時に直線と曲線を切り替えるにはどうすればいいですか? 
 

ケーブルや経路を引きまわす際にShiftキーを押すことで曲線/直線の切り替えを行うことができます。
デフォルトの設定ではShiftキーを押しながらマウスをクリックすると直線のケーブルが作成できます。







トレーニングは行っていますか? 
 

行っております。詳細は弊社までお問合せ下さい。








ハーネスデザイナーでケーブルや経路の形状を変更することはできますか?
 

ハーネスデザイナー/エンタープライズ(以下HD/EP)で作成できるケーブルの形状は断面が円、または列(フラット形状)の2種類で、円をつぶした形状などのケーブルは未対応となっています。
また、HD/EPでは断面の形状が円の経路のみに対応しています。







ケーブルや経路形状を3DCADに戻すにはどうすればいいですか?
 

作成したケーブルや経路はSTEPファイルとして出力できます。
「全てのケーブル/経路を出力」「選択したケーブル/経路のみ出力」「一つの部品として出力」などを選択して出力することも可能です。







ハーネスデザイナーで2D図面を編集することはできますか?またハーネス単位で図面を出力することはできますか? 
 

■作成したデータはネイルボード(DXFファイル)として出力できます。
ハーネスエディタ>ハーネスタブの「出力」ボタンをクリックし、メニューからネイルボードを選択します。
2DCADなどDXF形式に対応したツールで出力したネイルボード図面の編集が行えます。

ネイルボード図

また、オプション機能の「DXFオプション」を使用すると3D画面をDXF形式の2D図として出力できます。
2DCADやイラストレータなどDXF形式に対応したツールで出力した2D図を編集することができます。

 3D画面

 

   2D図面 


■作成したケーブルはケーブルアセンブリ図として出力できます。
ケーブルアセンブリ図はケーブル単位で出力されます。

ケーブルアセンブリ図

ハーネスエディタ>ハーネスタブの「出力」ボタンをクリックし、ケーブルアセンブリ図を選択します。







 干渉チェックを行うことはできますか? 
 

ハーネスデザイナーは作成したケーブルとワイヤ、エンタープライズでは作成した経路について干渉チェックを行うことができます。
また設定により「クリアランスチェック」、「表示部品のみ検証」、「ケーブル間の干渉チェック」を行なうこともできます。







ハーネスデザイナー/エンタープライズで作成したコネクタを3DCADに渡すことはできますか? 
 

コネクタ形状はVRMLファイル形式で出力することができます。VRMLファイルを読込むことができる3DCADであれば渡すことが可能です。