エンタープライズハーネストップページ エンタープライズハーネス Ver3.0の新機能
平素は弊社ランドマークテクノロジー製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。このたび、エンタープライズハーネスの新バージョン Ver3.0をリリースいたしました。ここでは、新機能を簡単にご紹介します。詳しい強化ポイントのご紹介などをご所望の方は、 お問い合わせフォームからご連絡ください。
また、保守契約をされているお客様は、ユーザーサポートページから新しいバージョンをダウンロードしてご利用いただけます。
■新機能
アセンブリの部品化による構成部品の非表示
部品読込のショートカット機能
FromToリスト読み込み設定
コネクタプロパティのハーネス部番フィールド
FromToリスト再読み込み時のエラー表示
自動配線時に再度FromToリストの参照機能
コネクタリストのフィルタリング
SolidWorks連携強化(SWメニューへの追加)
ハーネスアイテムの追記先アセンブリの指定
部品保存時の警告メッセージの表示
■仕様変更自動アップデート機能
バックアップファイルの作成方法の変更
SolidWorks連携(ダイアログの自動動作)
SolidWorks連携強化(エラーメッセージの変更)
経路の中心長さの表示
FromToリスト読み込み時の事前ケーブル削除
経路の太さの計算方法の変更
■新機能
アセンブリの部品化機能を使用すると、ツリー上でアセンブリの展開を禁止します。誤った操作によって、部品化したアセンブリの中身が消えてしまうことを防ぎます。
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キーボードのCtrl + L で部品読込を行なえるようになりました。
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論理設計CADから出力したFromToリスト(CSVファイル)とエンタープライズハーネス用のFromToリストでは、リストの各項目名称が違う為そのまま読み込む事ができず、エンタープライズハーネスの項目名称に合わせて名称を変更する必要がありました。 この項目名称を対応付けするファイルを作成することで、直接論理設計CADから出力したFromToリストを読み込めるようになり、フォーマットを合わせることがなくなり作業時間が短縮できます。
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コネクタにハーネス部番の属性を追加しました。ハーネス単位での自動配線・設計が可能になり、必要な部分のみを配線することができます。(FromToリストでのみ入力可能となっています。)
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論理設計CADから出力したFromToリストに設計変更があった場合、再度FromToリストを読み込むことで、変更箇所がわかりやすくハイライト表示されます。また、変更箇所のコネクタの差し替えが、ボタンクリックだけで簡単に行なえます。
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コネクタリストで予めFromToリストが読み込まれていれば、読み込んだFromTo情報を参照し、何度もリストを読み込む手間を無くしました。
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配置済みコネクタ、未配置コネクタ、ハーネス部番でコネクタリストに表示するコネクタをフィルタリングすることができます。作業に必要なコネクタを簡単に探すことができます。
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SolidWorksのメニューにエンタープライズハーネスへデータを渡す機能を追加しました。SolidWorksの設定を使用すれば、ショートカットキーで起動することも可能です。
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経路・留め具・コネクタなど、ハーネスアイテムを追加するアセンブリをあらかじめ指定することができます。後から、アセンブリ構造を操作する必要がなくなるため、ハーネス部番ごとの設計が簡単になります。
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部品保存時に、保存対象のアセンブリに異なるハーネス部番の経路が含まれていたり、目的のハーネス部番の経路が含まれていない場合に、警告メッセージを表示します。
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■仕様変更
ネットワークライセンスをご利用で、ライセンスサーバーに新しいバージョンのエンタープライズハーネスがある場合、バージョンアップが可能なことを自動的に通知する機能です。 「はい」をクリックすると、新しいバージョンのインストーラーが起動します。 「いいえ」をクリックするまたは30秒経過すると、バージョンアップせずにエンタープライズハーネスが起動します。
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ファイル保存時のバックアップファイル作成時に、既にバックアップファイルが存在していれば、そのファイルを一時的に退避させ、ファイルの保存に失敗してもバックアップファイルが壊れない様になりました。
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SolidWorksからエンタープライズハーネスへ、エンタープライズハーネスからSolidWorksへデータを渡す際、動作状況を示すダイアログを自動で閉じるようにしました。
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SolidWorksへデータを渡す際にエラーが発生した場合、デフォルトテンプレートが指定されていない可能性がある記述を追加しました。(テンプレートが設定されていないと、データの作成に失敗する可能性があります。)
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経路の中心長さが表示されるようになりました。経路の最大長・最小長とあわせて表示されます。
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自動配線を行う際に、FromToリストにケーブル名が入っていない場合、すでに配線済みのケーブルを削除するか、確認ウィンドウが表示されます。確認ウィンドウで「いいえ」をクリックすると、配線前に既存のケーブルを削除することができます。以前のFromToリストを削除してから、FromToリストを読み込む必要がなくなりました。
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Ver2.0までは経路の太さは、中を通っているワイヤの断面積にある係数をかけた値が経路の太さとなるように計算されていました。しかし、この計算方法では、ワイヤが1本の時にワイヤの太さより経路の太さが太くなってしまいます。Ver3.0ではワイヤの本数が1本だけの経路の場合、経路の太さをワイヤの太さと一致するようにしました。
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