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ハーネスデザイナー Ver12.0の新機能


平素は弊社ランドマークテクノロジー製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。このたび、LANDMARK VIEW ハーネスデザイナーの新バージョン Ver12.0をリリースいたしました。ここでは、新機能を簡単にご紹介します。詳しい強化ポイントのご紹介などをご所望の方は、 お問い合わせフォームからご連絡ください。

また、保守契約をされているお客様は、ユーザーサポートページから新しいバージョンをダウンロードしてご利用いただけます。

■新機能
Windows7対応
WindowsServer2008対応
オプションのヘルプ表示
アセンブリの部品化による構成部品の非表示
部品読込のショートカット機能
FromToリスト読み込み設定
コネクタプロパティのハーネス部番フィールド
FromToリスト再読み込み時のエラー表示
自動配線時に再度FromToリストの参照機能
コネクタリストのフィルタリング
SolidWorks連携強化(SWメニューへの追加)
SolidWorks連携強化(SolidWorks2010対応)

■仕様変更
自動アップデート機能
メモリ不足のエラーメッセージ表示
キャッシュサイズの変更
バックアップファイルの作成方法の変更
部品差し替えツールの初期変更リストの変更
SolidWorks連携(ダイアログの自動動作)
SolidWorks連携強化(エラーメッセージの変更)

■新機能


Windows7での動作に対応致しました。



ネットワークライセンスのライセンスサーバーのライセンスサービスプログラムがWindowsServer2008に対応いたしました。



オプションのヘルプをメニューから表示可能にしました。マニュアルを探すことなく、調べたい内容を確認することができます。




アセンブリの部品化機能を使用すると、ツリー上でアセンブリの展開を禁止します。誤った操作によって、部品化したアセンブリの中身が消えてしまうことを防ぎます。


キーボードのCtrl + L で部品読込を行なえるようになりました。




論理設計CADから出力したFromToリスト(CSVファイル)とハーネスデザイナー用のFromToリストでは、リストの各項目名称が違う為そのまま読み込む事ができず、ハーネスデザイナーの項目名称に合わせて名称を変更する必要がありました。 この項目名称を対応付けするファイルを作成することで、直接論理設計CADから出力したFromToリストを読み込めるようになり、フォーマットを合わせることがなくなり作業時間が短縮できます。




コネクタにハーネス部番の属性を追加しました。ハーネス単位での自動配線・設計が可能になり、必要な部分のみを配線することができます。(FromToリストでのみ入力可能となっています。)




論理設計CADから出力したFromToリストに設計変更があった場合、再度FromToリストを読み込むことで、変更箇所がわかりやすくハイライト表示されます。また、変更箇所のコネクタの差し替えが、ボタンクリックだけで簡単に行なえます。




コネクタリストで予めFromToリストが読み込まれていれば、読み込んだFromTo情報を参照し、何度もリストを読み込む手間を無くしました。




配置済みコネクタ、未配置コネクタ、ハーネス部番でコネクタリストに表示するコネクタをフィルタリングすることができます。作業に必要なコネクタを簡単に探すことができます。




SolidWorksのメニューにハーネスデザイナーへデータを渡す機能を追加しました。SolidWorksの設定を使用すれば、ショートカットキーで起動することも可能です。




SolidWorks2010との連携に対応しました。



■仕様変更


ネットワークライセンスをご利用で、ライセンスサーバーに新しいバージョンのハーネスデザイナーがある場合、バージョンアップが可能なことを自動的に通知する機能です。 「はい」をクリックすると、新しいバージョンのインストーラーが起動します。 「いいえ」をクリックするまたは30秒経過すると、バージョンアップせずにハーネスデザイナーが起動します。




ファイル読み込み時に、メモリが足りなくなるとエラーメッセージが表示されるようになりました。メモリ不足により突然プログラムが終了することを防ぎます。




VRMLファイル、IDIファイル、JTファイル、LTZファイルを読み込んだ際に作成される一時ファイルの最大保存サイズを変更しました。これまでは2GBが最大でしたが、1TBまで保存できるようになり、より多くのファイルを一時保存できます。




ファイル保存時のバックアップファイル作成時に、既にバックアップファイルが存在していれば、そのファイルを一時的に退避させ、ファイルの保存に失敗してもバックアップファイルが壊れない様になりました。




Ver11.0までは、部品差し替えツールでファイルを開くと、変更リストに自動的に全ての部品が追加されていました。Ver12.0ではハーネスデザイナー・エンタープライズハーネスで作成したケーブル・経路は、予め登録される変更リストから取り除かれています。後から変更対応表を修正し差し替え対象にすることは可能です。




SolidWorksからハーネスデザイナーへ、ハーネスデザイナーからSolidWorksへデータを渡す際、動作状況を示すダイアログを自動で閉じるようにしました。




SolidWorksへデータを渡す際にエラーが発生した場合、デフォルトテンプレートが指定されていない可能性がある記述を追加しました。(テンプレートが設定されていないと、データの作成に失敗する可能性があります。)




お問い合わせ先
株式会社ランドマークテクノロジー
〒102-0071 東京都千代田区富士見1-5-8 大新京ビル
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